ながの銀嶺国体 in 白馬村

ジャイアントスラローム Giant slalom

会 場/白馬八方尾根スキー場

日 程/平成29年2月15日(水)~17日(金)

コースマップ Course map

競技日程 Competition schedule

見どころ Highlights

競技紹介

山の斜面に旗を立て、その間を滑りぬけながら速さを競う競技で、主にヨーロッパアルプスの山岳地方で発達してきたことからアルペン(Alpine、アルプスの)種目と呼ばれます。この種目には、ジャイアントスラロームの他、スラローム(回転)、ダウンヒル滑降)、スーパーG(スーパー大回転)等があります。国体ではジャイアントスラロームが正式種目として採用されています。通常の競技会では2回の滑走の合計タイムで順位を決定しますが、国体では1回のレースで順位を競います。選手はビブナンバー順にスタートし、コース内にセットされたゲート(赤と青の旗門)を順番どおりに通過してゴール(フィニッシュ)した所要タイムを競いますが、途中ゲートを完全に通過しなければ、その選手は失格となります。平均スピードは時速50~70kmにもなり、そのスピードの中で速く確実に旗門を通過して滑走するかがポイントとなり、強靭な体力とスピード感覚、平衡感覚、瞬時の判断力が要求されます。

見どころ

時速60kmを越えるスピードで旗門を通過し、100分の1秒を競う迫力満点の滑りに注目です。

コース紹介

競技会場の「リーゼンスラロームコース」は、八方尾根スキー場の人気コースの一つです。スタートまではゴンドラリフトで1本、リフトは2本を乗り継いでの移動となります。コースは序盤が中斜面、中盤から終盤は中斜面と急斜面が続きます。100分の1秒を争う競技であるだけに、休むところがないタフなコースとも言えます。