ながの銀嶺国体 in 白馬村

スペシャルジャンプ Special jump

会 場/白馬ジャンプ競技場

日 程/平成29年2月15日(水)

競技場 Studiam

競技日程 Competition schedule

見どころ Highlights

競技紹介

クロスカントリー競技とともにノルディック種目と呼ばれ、スウェーデン・ノルウェー・フィンランドの北欧3カ国を中心に発達した競技です。ジャンプ競技は、空中を勇壮・豪快・華麗に滑空するため、スキー競技の華ともいわれています。ジャンプ台にはその規模(ヒルサイズ=HS)によりフライングヒル、ラージヒル、ノーマルヒル、ミディアムヒル、スモールヒルがあります。競技は、飛んだ距離とフォーム等を得点に換算し、2回の飛躍の合計得点によって順位を決定します。

見どころ

急斜面のアプローチを一気に滑り降り、カンテと呼ばれる踏切台を時速90kmで飛び出していくスピード感あふれる華麗なジャンプが見どころです。また、飛距離だけでなく、選手の美しい飛行姿勢や着地でのテレマークにも注目です。

白馬ジャンプ競技場の概要

コース紹介

白馬ジャンプ競技場は1998年長野オリンピックで日本代表が団体金メダルを獲得し感動の舞台となった会場で、平成28年夏にクーリングシステムを導入しました。クーリングシステムとは人工の氷でアプローチレール(助走路)を作るシステムで、オリンピック開催地のロシア・ソチや韓国・平昌と同じシステムを採用しています。これにより、全ての選手に対し平等で安定したアプローチレールを提供することが可能となっています。国体ではノーマルヒルを使用します。